thumb_bandou.jpg.jpg坂東法務事務所のホームページリニューアルはブランディングから始まるケースでした。

本州勢の法務事務所が債務整理などのサービスで進出してきている中、北海道企業の関連するホームページをいろいろと見ましたが、ブランディングの弱さをあらためて感じさせられました。
法務事務所は法務事務所。勝手に仕事が来ると思っている感覚があるのかもしれません…札幌市内の関連事務所のホームページをいろいろと調べると、どれをとっても魅力を感じれない非常にローカル色が出てしまっているものばかり…

そんな中、坂東法務事務所の担当の方々は非常に意欲的でした。

ブランディングと言うのはデザインと企業の歴史が作り上げるもの。長いお付き合いの中でしっかりと成果を出していけるよう私どもも貢献していきたいと思っています。

債務整理 札幌
 

thumb_mice.jpg.jpgルネッサンスサッポロホテルのWEBサイト内に、大規模なビジネスイベントをサポートする『MICE』サイトが開設されました。

『MICE』とは…
Meeting (会議・研修)、Incentive (招待会)、ConventionまたはCongress (国際会議・大会)、ExhibitionまたはEvent (展示会・催し物)の頭文字をとった造語で最近良く使われるようになって来ています。

この規模のサービスを高品質で提供できるのも、世界規模に展開しているマリオットグループである証でもあると思います。

札幌 MICE
ルネッサンスサッポロホテルHP
 




 



 

 

thumb_thumb_rune.jpg.jpg.jpgルネッサンスサッポロホテルのホームページがリニューアルされました。
 


ホテルの各部門ご担当者様の方々のご協力もあり、円滑にリニューアルが完了しました。

 

マリオットグループであるルネッサンスブランドをどう表現するかというコンセプト作りからいろいろと検討しつつ、各部門の方々がメンテナンスを行ないやすいように、運用性を考えた独自CMSの開発まで行ないました。

コンテンツの表現として、各ページ一つ一つにしっかりとしたキャッチコピーを配置し、イメージ画像についてもディメンションのクリエイティブディレクターとカメラマンにより撮影していくことにより全体のクオリティを保たせています。

 

これから、Flashリッチコンテンツの公開がありますのでその時にまたご紹介いたします。

 

今回、撮影やサイトリニューアルに携らせていただきましたが、ルネッサンスブランドを感じました。そのブランド力をしっかりと表現する事が我々の使命でしたが、なんとか表現できたと思っています。

 

今後は運用の中でさらに訴求力の高いWEBサイトになるようにサポートしていければと思っています。

 

札幌 ホテル
ルネッサンスサッポロホテルHP

 

DCN.jpgこのWEB制作関連企業の悩みは、生産性にアッパーがあるというところ。
弊社でも繁忙期は人手不足になり、その場その時に人材を探したりするが、特にデザインはスキルが読みにくく調整に時間がかかったりする。デザインには感覚的な問題もあるので非常に難しい部分だ。そこを埋めていくためにはコミュニケーションが必要であり「知り合える」「解り合える」という事がとても大切になってくる。

 

そこで弊社ディメンションでは人的ネットワークを強化していくために「DCN」をプロジェクトとして開始する運びになりました。

これから始まるこの「DCN」では、ネットワークを広げたいフリーのWEBディレクター、WEBデザイナー、マークアップエンジニア、プログラマ、DTPデザイナーなどなど、幅広い方々に登録してもらい、大きなネットワークが構築できればと思っています。いろいろとコミュニケーションを取っていければ非常におもしろいビジネスがそこから生まれていくかもしれません。また、アルバイトや就職を希望されている方々にもどんどん登録してもらえればと思います。

 

ビジネスイベントとかの交流会も企画していければと思っています!

 

一人ひとりの可能性を見つけていけるネットワークに育っていきますように。


申し込みなどの詳細は近日公開です!

thumb_chuwa.jpg.jpg中和石油グループではカーライフ事業を中心としてあらゆるサービスを展開しています。北海道内ではWEB事業に対して最も積極的な会社だと思います。これからのWEB戦略が非常に楽しみです。


弊社では関連サイトとして、北海道のレンタカー事業を行なっている「ちょいのり」、車検事業を行なっている「札幌中和車検」などなど、いろいろとお手伝いさせていただいております!

中和グループのホームページはこちら

thumb_risortnavi.jpg.jpg.jpgTUTUリゾートウエディングを体感できる「リゾナビ」のホームページが公開されました。制作に関してはクライアント様の強いご協力があり実現化されました。

 

TUTUのリゾートウエディングの良さが伝わるコンテンツとなっています。実際の挙式風景も見れるのでこれからご結婚をお考えの方にはすごくお勧めのホームページです。

 

それにしても、沖縄でのリゾートウエディングは素晴らしいです。私たちもこのコンテンツ制作を通じてその素晴らしさをすごく感じました。現場のプランナーの方々のブライダルプロデュースにかける思いがここに集約されています。

 

『リゾナビ』ホームページはリゾートウエディングサイトのバナーをクリック。

minna_index.jpg minna02_index.jpg minna03_index.jpgFPの家に住むユーザーさんたちのメッセージを参考に、その住み心地や生活面での良さを表現するためのコンテンツ。

 

実際家に住んでみて変わった事、お気に入りの場所、エコなコトなど、住み心地についてフルFlashで表現されたものです。

 

オーナーの方々の家に対する満足度が表現されている内容になっており、電気代が半分以下になった実際の話や、お気に入りの場所紹介なども見る事ができます。

 

また、ストリーミング動画配信サイト「FPWEB.tv」との連携によりムービーもご覧いただけるコーナーも設置しています。

 

注文住宅
「FPの家」みんなこの家が好き

 

shouwa_index.jpg  shouwa02_index.jpg shouwa03_index.jpg shouwa04_index.jpg shouwa_blog.jpg昔から通い詰めた博多もつ鍋専門店「なかむら」の味を継承し、札幌で1年前にお店をオープンした「笑和」。

 

こだわりの味がファンを作り、口コミで広がる集客が増える中、札幌では掲載媒体が限られていることもあり、次の策に悩む日々も少なくは無かったという大将。

 

呼び込むだけなら、某フリーペーパーでクーポンを付ければいい。でも本当に笑和の味を理解して頂き、長くお付き合いの出来るお客様を呼び込みたい。その媒体が札幌は少ない。

 

辿り着いた結果、そのお客様を「検索ユーザー」と考え、WEBサイトを作成する決断をしました。

 

「WEBのマーケットで出来る事 を全てやります。」これが最初にお会いした時の大将の言葉です。

 

今では、大将ブログを読んで来て下さるお客様、検索して辿り着いたお客様等々、様々なお客様がWEBを通じて来店して頂ける様になりました。

 

WEBクーポンについては、毎日必ずお客様が1組以上持参する程に。一日のWEBからの 新規来店者は15%~20%という集計も出てきています。

 

でも本当に力があるのは「笑和」のこだわりの味だと思います。兎にも角にも、本当に抜群に美味しい。


どんなにWEBサイト作ろうが、広告出そうが美味しくなければお客様は増えません。

美味しいからこそお客様は来る。その味をWEBサイトを通じてどう伝えるか。


本当に勉強させて頂き、私達も感謝の気持ちで一杯です。

 

札幌 もつ鍋「笑和」

fpth_index.jpg少し前になりますが、HTMLベースのサイトで動的にストリーミングムービーを配信するFPWEB.tvを作成しました。

 

その後、検索など、「探す」行為を出来るだけ排除して感覚的にストリーミングムービーを見てもらうためのインターフェイスを検討した末に、データベース連動型のFlash版が誕生しました。


視覚的感覚の中で自由にコンテンツを楽しめることが出来ます。こういったインターフェイスに検索機能などもつけていくと他にもニーズがありそうですね。


注文住宅動画「FPシアター」

chuwashaken_index.jpg北海道のレンタカー「ちょいのり」からスタートしてWEB戦略に加速を続ける中和石油(株)。

 

そんな中、車検サイトがオープンした。プロフェッショナルなスタッフの確かな技術、それと安心サポート、何よりも特典満載で価格が魅力的なこのサービス。今後も業界に革新的サービスを提供していくでしょう。

 

こんごのWEBビジネスの展開が非常に楽しみであり、我々も貢献していきたいクライアント様です。

 


札幌 車検 「中和車検」

規模を問わず、WEBマーケットに新たなビジネスを展開したいという場合。それを実現化するためには複合的要素がしっかりと戦略的につながっていくことが非常に重要になってきます。クロスメディアの相乗効果をいかに効率よく費用対効果の高い戦略で組み立てていけるかがビジネスの成功のカギを握ります。

 

既存ビジネスでのインターネットマーケット参入をお考えのお客様

既存ビジネスに対してWEBマーケットへの参入を行い、新規市場の獲得を狙うケース。この場合は既存に行なわれている広報ツールを見直し、それらとの連携を戦略的にWEBとリンクさせていかなくてはなりません。
 

その中で既存ツールのコストを見直し、影響の無い範囲で見直すこともリスクを考えた場合必要な作業です。通年の同じ広報予算の中でもWEBマーケットへのアプローチを可能とする環境構築も十分可能性があるのでそれらの検討も必要と考えております。
 

参入後の目標設定やそれの実現性の確認など、慎重にプロジェクトを進めていかなくてはなりません。WEB事業自体が「コストたれながしのお荷物」になるケースも背中合わせのリスクとして存在します。社内体制や経営陣の方々の考え方、運用に対する理解など安易に考えてはいけないものであり、そこにどれだけのパワーを会社全体で注ぎ込めるかというのも成功の大きなポイントとなります。

 

年間予算を決めて、後は業者に頼めばうまくいくというものではありません。クライアント様の高い意識と理解、それと我々の技術やプロモーションがしっかりと二人三脚で動かなければ成果は出ないのです。それらのリスク提示もしたうえで我々もビジネスパートナーとして全力で成功の目標達成へ走り出します。


既存ビジネスからその基盤を生かし新規ビジネスをインターネット上で展開したいお客様

既存ビジネスの収益構造を柱に新たな収益構造をもたらし、安定化から拡大を狙うクライアント様も増えています。こういった場合は全く新たにベンチャー企業を立ち上げる位のパワーと熱意が必要になります。


 

ビジネスプランの中でフェーズを分けて計画的にプロジェクトを追行していけなければ莫大な運用コストが発生していきます。短期決戦でどこまでを目標として実現化するかでそのビジネスの将来性が決まっていくといっても過言ではないと思います。その位、初期フェーズの目標設定と実現化は難しいく、あらゆる問題・リスクを秘めています。


 

昔あった話題優先のITバブルの時代の痕跡は今全くと言っていいほどありません。同じようなビジネスモデルがインターネット上には存在しており、飽和状態と言ってもよいビジネスカテゴリも増えてきています。そんな中でいろんな新規ビジネスを生み出し実現化させていかなくては企業の拡大存続が難しい先行きで、「守り」ばかりでもしょうがないという現実もあります。

 

そのチャレンジに対し我々が多方面で培ってきた情報やノウハウの中でベストなプランを一度ご提案させていただき、リスクを最小限に抑えたWEBビジネスを展開していくパートナーとして弊社共々成長して行ければと思っております。

SEO対策を行なうにあたって、いろんな業者があるが、どのようなSEO対策を行なうことが一番コストパフォーマンスが高いのか?そこを知りたい人が多いのではなかろうか?もちろんSEO業務提供側はキーワード依頼数が多いほどお商売(金)になる。それが、良いとか悪いとかではなく効果がでるキーワードなのかどうかという事が一番におさえなくてはならない部分ではないだろうか?人気キーワードで一位をとってもアクセス数が上がるばかりで集客に結びつかないケースもたくさん見てきた。
例えば、「住宅」というキーワードはグローバルなビックキーワードだったりするが家を購入したい人が探すのは「注文住宅」だったりする。その中でさらに具体的に探す人は「地域+注文住宅」というキーワードで探すものだ。全国展開しているハウスメーカーだとすると、メインキーワードは「注文住宅」でロングテールキーワードは「注文住宅+都市名」になったりす。その他にもロングテールキーワードはたくさん存在する。
ある特定の広いニーズの中に宣伝的にサイトを露出するためのビックキーワード狙いのSEO、それとニッチなニーズをもった確度の高いユーザーに対してのアプローチを狙ったロングテールSEO。ロングテールSEOを実現させるにはサイト内部の構築方法が大きく影響を与えるのだ。
さて、このロングテールSEO戦略はSEO業者の仕事なのか?ホームページ制作会社の仕事なのか?ちゃんと幅広いキーワードを設定してアクセス解析を見つつ、サイト内に仕掛けを作っていける業者はあるのだろうか?SEO業者はビックキーワード狙いの成果報酬型だからサイト内部の構造をロングテール的にチューニングしつつ改善をはかっていってはくれない。デザイン会社的なホームページ制作会社は特にSEO知識が低いからそんなことはできない。ローコストでホームページ制作をパッケージ化したり、初期費用無料でサーバホスティングで利益を上げてる会社もコスト的に難しいのではないだろうか?実際なかなかロングテール型のSEO対策を提案し、アクセスアップと集客アップを実現させている会社も少ないと思う。本来WEBサイトリニューアル時などにこの仕組みは入れなくてはならない仕掛けとして我々は考えている。
最近われわれはあるクライアントのロングテールSEOを行なった。その結果は、今までのアクセス数のアベレージを20%アップさせる結果となったのだ。
資料請求数や問い合わせの内容についてもちょっと具体的ニーズのお客様が増えたりするなど、それにより思わぬ副産物も生まれたりする。ホームページに対して戦略を考えて、どんな仕組みを仕掛けて集客していくか?我々は近日、ビジネスパートナー向けにこのロングテール型内部SEOサービスを提供していく予定だ。
※ロングテール型SEOが必要の無いケースも存在するので全てにこの話は該当しません。
※一商品や一サービスに対していろんな見方ができ、そこに層の違うターゲットが存在したりする場合や1サイトのなかで複数の異なるカテゴリの商品などを売っている場合などに効果を発揮します。

sanoya_index.jpg質屋No1サイトと言っても良いのではないでしょうか。商品数がなんと1万7千点!SEO的にも質屋でYahoo・Google・Bing共に上位をキープしているこのサイト。

 

弊社ではここ数年システムの開発、メンテナンスとSEOサービスを提供せていただいています。

 

一見ごちゃっとしている感じですが...これはちゃんとお客様からの意見が長年反映されて来たものなんですね~。

 

たくさんのコーナーがあったりするのでウィンドウショッピングをしている感覚にしてくれるはずです。商品写真が大きいのが見易さの特徴でしょうね。

 

掘り出し物が見つかるかもしれません。そんなワクワク感のある質屋「さのや」のサイトです。

 

質屋「さのや」

 

fpg_index.jpg注文住宅「FPの家」のグループサイトがリニューアルされました。

 

このサイトは独自CMSで構築されており、今回はそのデザインリニューアルがメイン。

 

リニューアルポイントはFP会員(工務店)とエンドユーザーとのコミュニティ要素をもっと強くし、その中で「FPの家」の良さをもっと伝えていこうというところ。

 

今後いろんなコミュニティが増えていくと思います。その足がかりとしてデザインをもっと温かで親近感がでるようなデザインにしてみることに。

 

今後はブログが出来たり、コミュニティが出来ていくと思います。FPの家の購入を考えている方々には注目のサイトです。今後のコンテンツにご期待ください!

 

 

注文住宅「FPの家」

 

 

fpc_index.jpg 注文住宅販売のための断熱パネルをはじめとし、その他関連商品の販売と、全国的に展開する「FPグループ」を形成するこのFPコーポレーション。

 

   

 

 

 

 弊社ではそのサイトブランディングを今後確立していくための第一弾として、ECOを柱にサイトデザインを構築してみました。

 

 

 

 今後トータル的にその表現方法に一貫性を持たせ、さらなるブランドイメージの確立を目指していくところです。

 

 

 


会社やその組織、サービスを知るという行動の中で、このFPコーポレーションが提供する商品に対しての知識も必然的に増えていきます。

 

断熱性能や省エネ性能などが高いこの家。自分で家を建てるとしたらここが提供する「FPの家」にすると思います。

 

注文住宅ならFPコーポレーション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

choi_index.jpg2009年。北海道のレンタカー業界に衝撃を与えた中和石油のちょいのりレンタカー。

 

冬のWEBプロモーションが始まりました!Flash部分をワイドに使った仕様でファーストアクセス時のインパクトを強く持たせています。なんとなく楽しさやワクワク感が伝わる雰囲気でいいなぁって感じです。

 

 

 

ちょいのりレンタカーのブランディングの方向性も明確になってきている感じです。
このレンタカーは安い上に会員になるとガソリンがさらに安くなるなどの特典もあるみたいです。
 


車は買う時代から、借りる時代になって行くような気も...。不景気な点と何しろECOという点では必然的な流れなんでしょうね。


弊社ディメンションでは今後ともこの「ちょいのり」をサイトプロモーションやSEO対策など、トータル的にバックアップさせていただければと思っております。
皆さんもレンタカーをお使いの際は「ちょいのり」を!

 

北海道 レンタカーはちょいのりへ

 

 

 

dimsite_index.jpgホームページを見るアクセスユーザーはそれぞれ違う目的を持ち、違う感性の中でWEBサイトを探している。同じキーワードだとしてもニーズやそこに生まれるベネフィットに違いが発生する。人それぞれの感性や感覚がそこにはあるからだ。まさに十人十色。
ホームページというのはアクセス解析が出来るために、マーケティングツールとしても活躍する。アクセスユーザーの動線までも見れたりする(左図)
数値ではなく視覚的に見ることが出来るのでクライアントへのリニューアルや更新時のデータ資源として役に立つ。左は弊社ディメンションサイトのクリップマッピングの画像であるが、意図と違うところがクリックされてたりもしている...これは早急に改善しなくてななりません。次期リニューアルや更新の材料としてしっかりと参考にしてください!といった具合に一目瞭然で修正箇所を理論的に発見し改善を図ることが出来るので便利です。
さて、最近ブランディングとかの話が結構多く、そういった相談もかなり増えてきている。自社のサービスや商品を表現する際にその良さを伝える表現がうまくいかず、結果的に商品・サービスがアクセスユーザーとめぐり合った瞬間にミスマッチ感を与えて販促につながらない現象が起きている。
直接話をすれば良さを十分伝えることが出来てみんな欲しがったりする商品やサービスが、何故かWEBサイトでは全く売れない...。
これってどうしてだろうか?簡単に言うとその良さが伝わっていないから。伝えようとしているけどアクセスユーザーの脳にその情報が届いていないから。単純にそういう事である。
つまり、そこに「売り手と買い手のミスマッチ」が起こっていることになる。そのイメージ的、感覚的センスのミスマッチを建て直し、アクセスユーザーの獲得率を上げることはビジネス的に利益を産む結果となる。
最善は、ホームページを見たアクセスユーザーが勝手に興味を持ち、勝手にその商品やサービスを理解し買ってくれたり、問い合わせをしてくれたり、そんな現象がベストであり、よく言われる「24時間働く営業マン」に仕上げる事。
企業がWEB戦略を考える時に「何から手を付けたら良いかわからない」という経営者の方や広報の方からの相談がある。ほとんどのケースがそうだがそのほとんどに感性の不一致が起こっていると言ってよいのではなかろうか。SEOを考えることも必要。リニューアルを考えることも必要。サイトの構造を考えることも必要。ただ、ユーザーニーズとのミスマッチをおこしては何をやっても効果は出ない。そこを先ず突き詰めて「正解であろう方向性」を生み出す事が本来、何よりも重要なポイントなんだとおもう。

ホームページ制作の際に、ビジネスの成功だけを先走って考えがちの企業がたくさんある。「これ新しい商品!」「これ新しいサービス!」そう簡単に売れるものでもないし、その前に「どう見られるか?」という部分を置き忘れているいるというか、灯台下暗しというか、自社を客観的に見れない企業が多いのは現実として否めない。当然我々もそうである。WEB制作会社のコーポレートコンテンツをいろいろ見たりもするが、例えばロゴを差し替えると成り立ってしまうほど各社の特色がなかったりもする。「特色が無い」=「ブランディングされていない」といっても良いのではないだろうか?
同じ業種で同じようなサービスを展開していく中で、価格だけの違いしかアクセスユーザーに伝わっていない状況もあるのではないかと思う。この中で価格競争の波に巻き込まれていく現象がこのマーケットには存在するのだ。
優位性をしっかりと打ち出し、そこにブランドイメージを持たせられるかどうかで今後の生き残りの明暗が分かれていくだろう。
これは、我々WEB関連企業のみならず全てのマーケットにおいていえること。だから我々はクライアントのビジネスに対しても口を出したりもする。売れそうに無い物やサービスを黙って見ている事がクライアントのためにならないし、それを言って価値観が違うのであればビジネスパートナーとしても長くは続かない関係なんとおもっている。柔軟な考え、前向きな考えを持つ企業としか仕事はしたくない。少し変わった考えかもしれないが、そうすることがディメンション(企業)が生き残る一つの道だと思う。その先に新たなマーケットを切り開いたという達成感があり、また新たなステージが生まれる。そこにクライアントの利益が存在していくのだ。
我々の仕事はユーザーの心理状態を考えるところから始まる。時には「今」を壊すことも大切な仕事である。その中で完成されたもの、そしてインターネット社会に新たに公開されたサービスや高い訴求力に対してのレスポンスがあった時、一つのプロジェクトが成功したと言えるのだろう。
ユーザー心理を掴み、そこに最適なブランディングを行なうことが我々ディメンションの仕事なんだと思う。
今、一つ楽しみなプロジェクトが始まっている。業界的にも新しいブランディングが出来ていくという期待感があり、公開された時のレスポンスが非常に楽しみだ。

オールドドメインの効果検証をしてみた。
弊社が提供しているSEOの被リンクサービスは全てオールドドメインサイトで取得年は全て今から10年以上も前のもので固めており、そのドメインサイトに対して静的に全て異なる内容のページを地道に構築されてきた。全て独自の内容の構成記事でナチュラルなサイトを作り上げているのが特徴である。インターネットの歴史の中にしっかりと長く存在している通常のサイトとしてサーチエンジンクローラから評価されているため、スパム扱いされることが無いという利点がある。

さて、このオールドドメインサイトに被リンクを貼ると、それだけで掲載したサイトの順位は飛躍的に上昇するのだろうか?その上昇度合いを検証してみた。
※グラフなどは下記参照
SEO対策の結果

オールドドメインサイトへの掲載は慎重に行なわれて行く。システマチックに被リンクを貼るのではなく、一日5サイトのペースで20日かけて貼ってゆく。一つのドメインサイトは約8Pで構成されており、全ページに掲載が完了すると、被リンクが800になる構造。

通常、SEO被リンク業者が所有するサイトのほとんどは、見ても意味の無いサイトだったりするが、我々のオールドドメインサイトは全て中身がしっかりしており「読み物」として成立している。そこがスパムにならない最大のポイントなのかもしれない。

今のところ、提供してきた全てのサイトのランクアップが成功している。

ホームページ制作業務を提供していく上でSEO対策というのは非常に高いウエイトで必要とされてきているが、その中で秩序を乱す仕組みと感じてしまう事がある。今のアルゴリズムでは被リンク評価の割合がまだまだ高く、「ランク上昇=金」という図式が存在しているのだ。我々もやるからには成果を出すためにこういったサービスを研究し提供しているが、それ自体も本来は良いことではないような気がすることがある。これからYahoo、Googleのアルゴリズムの方向はどのように動いていくのだろうか?

「高い」「安い」の話からつながっている話ではあるが、実はここに大きな落とし穴があったりする。
色んな会社がある。

●デザインがうまい会社
●システム分野に強くコーディングがうまい会社
●SEOが得意な会社
●マーケット分析が出来てサイト設計がうまい会社

インターネットの世界は日々動き成長し続けるビジネスフィールドである。無数のサイトが存在し、あらゆる情報が新たに生まれ、新たなトレンドが生まれ、常にデジタルに動き続けている。
その生きたビジネスフィールドの特性やトレンド、方向性を読みつつその情報を元に最善のサイトを構築する事が出来なければWEB戦略は完全に失敗するのである。

ホームページ制作会社とかWEB制作会社。名乗ることは誰でも名乗れる業界であり、医療業界のように医師免許が無くてはならない世界ではない。言ってしまえば素人がビルダーでホームページを作れればホームページ制作会社を名乗ってしまえる世界だ。

私が知る限り、DTPデザイン会社から業務拡大でホームページ制作業務を増やしてきている会社にその特性を知ってサービスを提供している会社はまだ見た事がない。出合った事が無いのである。
WEB制作に対する仕事が「サイトの視覚化」で完結しているケースがほとんどで、本来やらなくてはならない基本中の基本、Yahooカテゴリへの登録(ビジネスエキスプレス)の活用やサイトエキスプローラ(Yahoo)、ウェブマスターツール(Google)、アクセス解析の設定は最低限の必須であり、それを初期構築の費用に入れなければならない。これが無くては見られる仕組みも作れないし、どう見られてるのかも解析できないからだ。

色んな会社が散在しているが、これらの関連業務をクライアントと共にWEB戦略パートナーとしてワンストップで行なえる会社は札幌でも数社ではないだろうか?
各業務に強い企業が数社集まり、円滑な連携を組もうとしても限界がある。

WEB制作の仕事というのは、簡単に結果を出せる仕事ではないし、安易にやってはいけない仕事なのではないだろうか?たくさんの想いがその裏にあり、その想いに応えなくてはならない仕事である。成果を出すことが大前提。我々はそう思っている。