昔から通い詰めた博多もつ鍋専門店「なかむら」の味を継承し、札幌で1年前にお店をオープンした「笑和」。
こだわりの味がファンを作り、口コミで広がる集客が増える中、札幌では掲載媒体が限られていることもあり、次の策に悩む日々も少なくは無かったという大将。
呼び込むだけなら、某フリーペーパーでクーポンを付ければいい。でも本当に笑和の味を理解して頂き、長くお付き合いの出来るお客様を呼び込みたい。その媒体が札幌は少ない。
辿り着いた結果、そのお客様を「検索ユーザー」と考え、WEBサイトを作成する決断をしました。
「WEBのマーケットで出来る事 を全てやります。」これが最初にお会いした時の大将の言葉です。
今では、大将ブログを読んで来て下さるお客様、検索して辿り着いたお客様等々、様々なお客様がWEBを通じて来店して頂ける様になりました。
WEBクーポンについては、毎日必ずお客様が1組以上持参する程に。一日のWEBからの 新規来店者は15%~20%という集計も出てきています。
でも本当に力があるのは「笑和」のこだわりの味だと思います。兎にも角にも、本当に抜群に美味しい。
どんなにWEBサイト作ろうが、広告出そうが美味しくなければお客様は増えません。
美味しいからこそお客様は来る。その味をWEBサイトを通じてどう伝えるか。
本当に勉強させて頂き、私達も感謝の気持ちで一杯です。
札幌 もつ鍋「笑和」






コメントする