SEO対策にオールドドメインはどう効くのか?

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オールドドメインの効果検証をしてみた。
弊社が提供しているSEOの被リンクサービスは全てオールドドメインサイトで取得年は全て今から10年以上も前のもので固めており、そのドメインサイトに対して静的に全て異なる内容のページを地道に構築されてきた。全て独自の内容の構成記事でナチュラルなサイトを作り上げているのが特徴である。インターネットの歴史の中にしっかりと長く存在している通常のサイトとしてサーチエンジンクローラから評価されているため、スパム扱いされることが無いという利点がある。

さて、このオールドドメインサイトに被リンクを貼ると、それだけで掲載したサイトの順位は飛躍的に上昇するのだろうか?その上昇度合いを検証してみた。
※グラフなどは下記参照
SEO対策の結果

オールドドメインサイトへの掲載は慎重に行なわれて行く。システマチックに被リンクを貼るのではなく、一日5サイトのペースで20日かけて貼ってゆく。一つのドメインサイトは約8Pで構成されており、全ページに掲載が完了すると、被リンクが800になる構造。

通常、SEO被リンク業者が所有するサイトのほとんどは、見ても意味の無いサイトだったりするが、我々のオールドドメインサイトは全て中身がしっかりしており「読み物」として成立している。そこがスパムにならない最大のポイントなのかもしれない。

今のところ、提供してきた全てのサイトのランクアップが成功している。

ホームページ制作業務を提供していく上でSEO対策というのは非常に高いウエイトで必要とされてきているが、その中で秩序を乱す仕組みと感じてしまう事がある。今のアルゴリズムでは被リンク評価の割合がまだまだ高く、「ランク上昇=金」という図式が存在しているのだ。我々もやるからには成果を出すためにこういったサービスを研究し提供しているが、それ自体も本来は良いことではないような気がすることがある。これからYahoo、Googleのアルゴリズムの方向はどのように動いていくのだろうか?

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