デザイン制作会社とWEB制作会社の「ちがい」

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「高い」「安い」の話からつながっている話ではあるが、実はここに大きな落とし穴があったりする。
色んな会社がある。

●デザインがうまい会社
●システム分野に強くコーディングがうまい会社
●SEOが得意な会社
●マーケット分析が出来てサイト設計がうまい会社

インターネットの世界は日々動き成長し続けるビジネスフィールドである。無数のサイトが存在し、あらゆる情報が新たに生まれ、新たなトレンドが生まれ、常にデジタルに動き続けている。
その生きたビジネスフィールドの特性やトレンド、方向性を読みつつその情報を元に最善のサイトを構築する事が出来なければWEB戦略は完全に失敗するのである。

ホームページ制作会社とかWEB制作会社。名乗ることは誰でも名乗れる業界であり、医療業界のように医師免許が無くてはならない世界ではない。言ってしまえば素人がビルダーでホームページを作れればホームページ制作会社を名乗ってしまえる世界だ。

私が知る限り、DTPデザイン会社から業務拡大でホームページ制作業務を増やしてきている会社にその特性を知ってサービスを提供している会社はまだ見た事がない。出合った事が無いのである。
WEB制作に対する仕事が「サイトの視覚化」で完結しているケースがほとんどで、本来やらなくてはならない基本中の基本、Yahooカテゴリへの登録(ビジネスエキスプレス)の活用やサイトエキスプローラ(Yahoo)、ウェブマスターツール(Google)、アクセス解析の設定は最低限の必須であり、それを初期構築の費用に入れなければならない。これが無くては見られる仕組みも作れないし、どう見られてるのかも解析できないからだ。

色んな会社が散在しているが、これらの関連業務をクライアントと共にWEB戦略パートナーとしてワンストップで行なえる会社は札幌でも数社ではないだろうか?
各業務に強い企業が数社集まり、円滑な連携を組もうとしても限界がある。

WEB制作の仕事というのは、簡単に結果を出せる仕事ではないし、安易にやってはいけない仕事なのではないだろうか?たくさんの想いがその裏にあり、その想いに応えなくてはならない仕事である。成果を出すことが大前提。我々はそう思っている。


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