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CIから始まるブランディングの時代をお客様へ
CIの目的は、経営理念に基づいて、企業イメージの社内と社会の同一化を図る事だと弊社では考えております。
つまり、お客様がどんな企業にみられたいかを明確にしたイメージ戦略をとることで、
企業ブランド価値や認知度を高める一方企業内アイデンティティを確立、共有化し、社員の心のよりどころや誇りとなり、
経営戦略に生かそうという考えです。
昨今、CI・VI・ロゴマークはコミュニケーションの核として大きな役割を果たしております。
各企業のトップは常に進むべきビジョンを持っておりますが、企業活動の多様化とグローバル化が進む今、
企業は「どうしたら消費者に選んでもらえるか」「どうしたら消費者の心の中に蓄積されるよりよいイメージが確率出来るか」という
イメージ戦略を立てる必要に迫られています。これが弊社が目指しているブランディングです。
CIに関わる私達はその企業様の持つ潜在的な価値や本質、文化性を魅力的な形で引き出し、あるべき姿を模索し、
社会の中で分かりやすい形にし、さらにそれらを磨き上げて比類の無いデザインを創造し続けていくことをコンセプトとしています。
CIやロゴマークは競合他社と戦う為の企業戦略として、変革の時期を迎えようとしているのです。
弊社のCI・VI&ロゴデザイン
弊社では、設立5年目の節目を向かえ、Web siteから始まる全ての弊社ブランドイメージを一新させました。
その中でスタートを切ったCI・VI&ロゴデザイン制作の参考事例として、ご紹介致します。
ロゴイメージデザインラフの作成
まずは、ロゴデザインを手書きで作成。
10年先でも大切に使用出来るロゴデザインを第一のコンセプトに様々な想いをラフデザイン。
縛りを作らず、思いつく限りのロゴパターンを作成し、この時点で150種類以上のロゴがミーティングルームを埋め尽くしました。
ロゴコンセプトを発表し、方向性を纏めていきます。
この段階が一番時間と労力がかかります。
方向性の絞込み
極端にシンプルにモチーフとしたいという意見(左)と、Web中心のクロスメディアを提供する企業として、Webという言葉の発端となった「Cobweb」(蜘蛛の巣)をモチーフとしたデザイン(右)、同様に「Cobweb」をモチーフとし、Dimensionの「D」と「M」と「S」をマークにしたデザインの3点に絞込み。 様々な点と点がWebを中心とした線となり、広がっていくモーチーフに共感する社員が多くなり、
全員投票の上、方向性は、右と中の2種に決定。 これからブラッシュアップ作業へ。
ロゴデザインブラッシュアップ
Cobweb型の中に「D」と「M」と「S」をデザインしたパターンと、Cobwebを更に強調したパターンと最終候補になりましたが、「D」と「M」と「S」をデザインしたパターンに決定。若干角が気になる部分とオリジナルフォントも検討という事で、最終形態へ突入。
ロゴデザイン最終決定へ
ロゴ全体に少し丸みを出し、バランスを最終調整。 オリジナルフォントを作成しましたが、
今回は既存のフォントの方がしっくり来るという事で、決定致しました。
ロゴデザインに合わせて、最小ロゴ使用形態・和文フォントとの組み合わせ規程、カラー規程、
指定色の規程等様々なCI・VI設計書を作成。






